AI契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」及び「Hubble mini(ハブルミニ)」を提供する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、「Box」との連携機能である「Box連携機能」の提供を開始したことをお知らせいたします。
本機能により、お客様側での開発や実装を行うことなく、Hubble及びHubble mini上の最新契約データをフォルダ階層やバージョン情報も含めてBoxへ自動反映することが可能になります。Hubble及びHubble miniに蓄積された「確かなデータ基盤」を事業部門が日常的に利用するBoxと連動させることで、全社が同一の取引情報をもとに迅速な事業推進を行える体制を構築します。なお、本機能による自動バックアップは、予期せぬ障害等に備えた多層的なデータ保護(BCP対策)としても機能します。
1.開発の背景:法務にとどまらない全社での契約データ利活用へ
Hubbleは、自動集約した契約データから全社の意思決定を動かす基盤構築を目指し、「外部API・Webhook連携機能」の提供を開始しました(※)。一方で、従来のWebhookを活用した連携はユーザー側でのシステム開発や実装が必要でした。契約データが持つ真の価値は、法務部門内にとどまらず、事業部門が日常業務のなかでタイムリーかつ正確に利活用できることで最大化されます。そこで本機能では、ユーザーによる開発・実装負担なくご利用いただける連携機能として開発いたしました。
※関連リリース: https://hubble-docs.com/news/api-webhook-integration
2.本機能が実現する提供価値
- Hubbleを「正」としたBox連携により、全社が同一の取引情報で事業を推進
Hubble及びHubble mini上での情報変更(フォルダ構成やドキュメントの更新等)がBoxへ自動反映されます。日常的にBoxを利用する事業部門も、集約・蓄積された最新の契約データを「正」の情報として同一の取引条件の参照・活用が可能になります。これにより、Hubble及びHubble miniは、全部門共通の「確かなデータ基盤」として機能し、AI活用前提の業務環境の構築にもつながります。 - 設定のみで即座に運用開始が可能
ユーザー側での開発や複雑なAPI設定は不要です。連携先のBoxフォルダを指定するだけで、初回は対象ドキュメント全量を一括同期し、すぐに運用を開始いただけます。 - 多層的な保護によるBCP(事業継続計画)への寄与
Hubble及びHubble miniのフォルダ階層構造を保持したままBoxへ自動バックアップされ、同一内容の閲覧・ダウンロードが可能です。予期せぬ広域障害や災害、事業部門側での人為的な誤操作リスク等に備えた多層的な保護体制が整い、日常の利活用基盤として機能しながら企業のBCPリスク管理にも寄与します。
「Hubble(ハブル)」とは
人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。
また、コミュニケーションツールや電子契約システム等とのAPI連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。
「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。
・サービスサイト:https://hubble-docs.com
「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは
「契約書管理は、アップロードするだけ」
締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。
さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。
また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。
将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。
・サービスサイト:https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
◆「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは
契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。
従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。
・CFA特設ページ:https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/
株式会社Hubble
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。
- AI契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」 https://hubble-docs.com
- 締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス「Hubble mini(ハブル ミニ)」 https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
- NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォーム「OneNDA(ワンエヌディーエー)」 https://one-contract.com/
- 法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」 https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/
Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年10月時点)。
| 所在地 | : 〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー7階 |
| 取締役 | : 早川 晋平(CEO)/ 藤井 克也(CTO)/ 酒井 智也(CLO 弁護士) |
| 会社概要 | : https://hubble-docs.com/about |
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社Hubble 広報担当:中田(なかた)
電話:050-1808-4340 メールアドレス:brandcom@hubble-inc.jp

