皆さん、こんにちは!🙋♂️
HubbleのMonthly Reportsでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年9月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!
目次
プロダクト Product|
Productでは、Hubbleの新機能や機能改善をご紹介します!
【新機能】英文契約書のひな形提供を開始しました!
株式会社Hubbleは、ARX法律事務所と英文契約書のひな形の作成および継続的な保守運用プロジェクトを開始しました。これにより、専門家が監修した実務水準の英文契約書ひな形を、Hubbleのテンプレート機能を介してご提供可能になりました。
あわせて、ご提供したひな形を自社の審査基準として、取引先から提示された契約書との比較・レビューを行うことも可能になります。
(※本機能はHubbleをご利用中のお客様が対象です。)
有償機能となりますので、ご興味をお持ちいただけましたらサポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。
英文契約書ひな形の共同開発プロジェクトの詳細はこちらに記載しております。
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【新機能】ドキュメントを外部システムへ出力するためのAPIを公開しました!
これまで、Hubbleでは外部API・Webhook連携をリリースし、締結済みの契約書PDFを外部ストレージにバックアップすることや、締結済みPDFをHubbleにインポートすること、台帳情報を外部サービスへ連携することが可能となっておりました。
本リリースでは、締結済みの契約書PDFに限らず、ドラフトの契約書も含めて、任意の契約書の任意のバージョンを指定し、外部システム等へ出力するためのAPIを公開しました。
これにより、台帳情報とドキュメントを合わせて外部システムへ連携したり、ドラフトの契約書を含めて外部ストレージへバックアップしたりすること等が可能になります。
有償機能となりますので、ご興味をお持ちいただけましたらサポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】AIによる契約内容の解説機能がより使いやすくなりました!
Hubbleでは過去実施した20週連続リリースの中で、AIで契約業務を前に進めるための機能を数多くリリースし、そのうち現在の契約条件やその変遷を解説するための機能として、以下をご提供しておりました。
今回、より利便性を高めるためにこれらの機能を統合し、状況に応じて適切な解説を行う新機能「経緯全体を解説」をご提供します。
➢ 統合・削除される既存機能
・現在までの経緯を抜粋して解説する(Hubbleのみ)
・契約の変遷を解説する(Hubble・Hubble mini共通)
・基本契約からの変更点と影響を解説(Hubble・Hubble mini共通)
➢ 新機能「経緯全体を解説」でできること
・Hubble: バージョンや関連契約の有無、閲覧中の画面(PDF詳細画面/履歴詳細画面)等に応じ、最適な解説を自動実施します。
・Hubble mini: 関連契約がある場合は契約の変遷や現在の契約内容を解説し、関連契約がない場合は開いている契約書の要点を解説します。
(※本機能は AIとチャット機能をご利用中のお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】AIの回答にフィードバックができるようになりました!
AIが出力した回答に対して、フィードバックを行うためのボタンを設置しました。
これまでご提供していたコピー・引用ボタンの位置も変更し、AIの回答の左下にまとめて設置しています。

皆様からのフィードバックをもとに、出力内容の精度向上を行なってまいりますので、ぜひご活用ください。
(※本機能はAIとチャット機能をご利用中のお客様が対象です。)
詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】テンプレート選択画面で検索ができるようになりました!
テンプレートからドキュメントを作成する際に使用するテンプレートを選択する画面において、検索機能を追加しました。テンプレート名に検索した語句が含まれるものだけが一覧として絞り込まれるため、テンプレートが数多く存在する場合においても、目的のテンプレートをより早く見つけることが可能になります。

(※本機能はHubbleをご利用中のお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】承認時に承認ステップを追加できるようになりました!
承認機能において、承認者が自身の承認時に、後続の承認ステップを追加することができるようになりました。
すでに設定されている承認者以外も承認経路に含めたい場合に、承認者の判断で他の承認者を追加することができるようになります。
例えば、契約の性質上複数事業部にまたがって承認が必要な場合、部門長の異動があった場合、イレギュラーな申請の場合等においても、その都度管理者に承認ルートの新設・編集を依頼することなく、スムーズかつ適切な承認を実施することが可能となります。
(※本機能はHubble、および承認機能をご利用中のお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
【新機能】HubbleのAI機能を大幅アップデートしました!
これまでHubbleでは、AIとチャット機能として、自社基準による契約書レビューや契約内容の理解促進等をAIで行うことのできる様々な機能を提供してきました。
今回のアップデートでは、AI技術の進歩にあわせて、よりAIの活用体験やアウトプット品質を向上するため、AIをどこからでも呼び出せるようにアクセス経路を拡充するとともに、チャットベースで柔軟に指示できるAIの活用体験へと刷新し、新名称「Hubble AI」としてご提供いたします。
Hubble AIの詳細はこちらに記載しております。
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【新機能】タスク機能をリリースしました!
案件管理機能において、契約審査や法律相談に紐づく個々のアクションを「タスク」として作成・管理し、自身やチームメンバーのタスクを一覧で可視化できるようになりました。
案件自体のステータスや期日のみでは、「今誰がボールを持っているのか分からない」「個別アクションの期日が分かりにくい」という課題も発生していましたが、本機能により、法務担当者が自身のタスクや期日を一覧で把握し抜け漏れなく業務を進めていくことや、法務管理者がチームメンバーのタスクを把握し業務過多や遅延のフォローアップをしていくこと等が可能になります。
今後も、タスクの作成・更新・把握等がより楽に、より分かりやすくできるよう順次アップデートを進めていきます。
(※本機能はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)
本機能をご利用になる際は、サポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。
機能の詳細はこちらからどうぞ!
ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
【新機能】案件情報を外部システムへ出力するためのAPIを公開しました!
案件管理機能における案件一覧の情報、およびそれぞれの案件詳細の情報を外部システムに出力するためのAPIを公開しました。これにより、社内で日常的に利用しているツール上でも、案件情報を参照できるようになります。
有償機能となりますので、ご興味をお持ちいただけましたらサポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。
機能の詳細はこちらからどうぞ!
ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
【機能追加】承認申請において、申請対象ドキュメントの差し替え機能を追加しました!
承認申請において、承認フローの途中でも自身のアクションタイミングで対象となるドキュメントを最新バージョンに更新できるようになりました。ドキュメントが差し替えられた場合はきちんと証跡として記録され、各承認ステップで承認されたバージョン情報もログとして出力できるようになります。
(※本機能は Hubble、および承認機能をご利用中のお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
ヘルプページこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble
生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!
【新機能】ダークモードに対応できるようになりました!
ダークモードに対応可能となり、アカウント設定画面からライトモード(これまでご提供していた画面)とダークモードを切り替えられるようになりました。
ダークモードにより長時間Hubbleを見ていても疲れにくくなり、またそれぞれの作業環境やお好みに合わせて画面を選べるようになることで、より快適にHubbleをご利用いただくことが可能となります。
あわせて、これまでご提供していたライトモードにおいても、より色のメリハリをつけて見やすくなるように色調の調整もしております。

詳細はこちらからどうぞ!
ピックアップニュース Pick up News|
ブランド・コーポレートブランディング
Hubbleコーポレートサイトを新規公開
新オウンドメディア『Journal』の立ち上げ
コーポレートサイトの公開に合わせ、Hubbleの思想を発信するインサイトメディア『Journal』を立ち上げました。
- PERSPECTIVES Vol.1:【前編】AIは競争優位を破壊するのか ── 念入りな凡庸(コモディティ)の時代に、組織の「知性」をどう編み上げるか
経営学者・楠木 建氏と弊社取締役 酒井による対談(前編)。生成AIの本質である「念入りな凡庸(平均回帰)」や組織に忍び寄る「理解負債」という罠を解き明かし、AI時代に真の競争優位をどう築くのか、その本質に迫ります。
- PERSPECTIVES Vol.1:【後編】「Different」の追求と長期利益の論理 ──合意形成のインフラへ
楠木 建氏との対談(後編)。目先の「機能開発や価格競争」の泥沼から抜け出す鍵は何か。他社より優れている(Better)ではなく、他社と違う(Different)を追求する重要性と、合理的な「株式会社」に自社独自のコンセプトを届ける経営論を語ります。
- PERSPECTIVES Vol.2:「意味」の凝縮、納得のプロセス ── あらゆるものが自動化される世界で、人間の感性はどこへ向かうのか
ファミリーマート「コンビニエンスウェア」などを手がけ、Hubbleのロゴデザインも担当されたアートディレクター安田 昂弘氏と弊社 CEO早川の対談。作業が自動化されるAI時代だからこそ、あえて時間をかける合意形成のプロセスや、人間の意志の価値について紐解きます。
- 開発の民主化とセキュリティの境界線 ── 生成AI時代のサービス選定論
CTO藤井による執筆記事。生成AI時代における「作れる」と「運用できる」の違い、技術的限界線、セキュリティの現実について、運用の視点から解説しています。
- 意思決定の構造が生む「プロセス負債」
COO町田による執筆記事。企業の意思決定を遅くしているのは決断力ではなく「判断できる状態をつくるまでの時間」ではないか。組織の成長に伴い増えるプロセス負債とどう向き合うか、過去の判断や文脈をつなぎ意思決定を滑らかにするHubbleの視点を書いています。
イベント・プロモーション
ポップアップカフェ「ANCOR supported by Hubble」を開催
2026年9月24日(木)〜26日(土)の3日間、渋谷のカフェ「ANCOR」にてポップアップカフェ「ANCOR supported by Hubble」を開催いたしました。
Legal Ops Lab(法務ナレッジメディア)
サントリー顧問 明司氏のインタビュー記事を公開
法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab」にて、サントリー顧問 明司氏のインタビュー記事を公開いたしました。
日本版リーガルオペレーションズの共通言語「CORE 8」成立の背景から、生成AI時代における「人にしかできない法務」まで深く伺っています。
メディア掲載
BRIDGEにて、CEO早川の取材記事が掲載されました!
「AI時代のSaaSのあり方」が問われる中、データ(SOR)を握るSaaSがどう現場の仕事を引き受けていくのか。
前編でのDNX Capital倉林氏の話を受け、契約業務におけるAI活用のアプローチを取り上げていただきました。
住宅新報にて、締結済み契約書の「自動振り分け機能」に関する記事が掲載されました!
9/22号の住宅新報にて、本日より開始のポップアップカフェ「ANCOR supported by Hubble」の取り組みが掲載されました!
不動産業界でのHubbleのAI活用も紹介されています。
コンテンツ Contents|
【Hubble mini活用事例】高浜酸素株式会社の事例を公開しました!

高浜酸素株式会社は、1954年に兵庫県姫路市で創業し、産業高圧ガス・医療ガスの製造、販売及び工事を軸に、LPガス等のエネルギー供給や福祉用具・住宅機器の販売まで多角的に展開しています。高い専門性を強みに一般企業から医療機関、官公庁まで幅広い信頼を集め、「地域産業、医療、暮らしを支え続ける」という理念のもと、人々の営みに不可欠なインフラを提供してきました。
今回の活用事例では、同社 常務取締役 高浜 悠輔 様に、ガス業界における文書管理の重要性やHubble mini導入前後の変化についてお伺いしました。ぜひご覧ください!
【Hubble mini活用事例】Peach Aviation株式会社の事例を公開しました!
Peach Aviation株式会社は、日本初のLCC(Low Cost Carrier)として関西空港を拠点に運航を開始し2027年で15年目を迎える航空会社です。
同社の累計搭乗者数は8,000万人を突破し、ヒト・モノ・コトの交流を深めるアジアのかけ橋としてなくてはならない存在となっています。同社は、コロナ禍の危機を乗り越え、手軽な運賃はそのままに、「価格以上の価値」を提供するエアラインへとさらなる進化を遂げようとしています。
今回の活用事例では、同社 法務部 法務課 法務課長 松見 駿一 様と同社 経理・財務室 経理・財務部 経理課 土橋 由衣 様に、航空運送事業を支える契約管理体制、新リース会計基準への対応、そしてAI時代におけるバックオフィスの役割の変化と展望に至るまで、詳細にお話を伺いました。ぜひご覧ください!
イベント Event|
【10/15(火) 13:00-14:00】【オンライン】AIで変わる不動産契約業務 ─ 属人化解消とデータ活用の最前

不動産賃貸・仲介の現場では、契約書や重要事項説明書等の書類作業1件に「1時間以上」かかるケースが最多(56.2%)を占め、個別条件の修正に追われる現状があります*。契約書や関連文書の電子化・システム導入を進める中で、以下のような課題が解決できないままに残されてはいないでしょうか。
・案件ごとに異なる契約条件の確認に、多くの時間と人手がかかっている
・繁忙期には季節人員を投入しなければ、確認作業が回らない
・契約書・関連文書を電子化したはずが、結局はチェックも管理も人力のまま
こうした「属人化した確認作業」は、契約業務の電子化だけでは解消しません。文書データを正しく「集める」ことでデータ基盤を作り、さらに「残す」「使う」ところまで整えることが、次の一歩になります。
本セミナーでは、契約基盤を提供する株式会社Hubbleと、不動産関連のデータ基盤を提供するイタンジ株式会社の知見をもとに、不動産賃貸業における契約書を起点とした実践的なデータ活用法を徹底解説します。
不動産業界の契約実務に携わる方はもちろん、DX・AX推進をミッションとする方にもおすすめの内容です。ぜひご覧ください!
*株式会社Hubbleが2026年8月に全国の建設関連業務従事者311名に対して行ったアンケート結果の一部。
【10/20(火) 12:00-13:00】【オンライン】「譲歩できるライン」をどう決める?―感覚に頼らない。判断基準を言語化するプレイブック再構築・ひな形運用のメソッドを弁護士が徹底解説

契約審査・交渉における「自社基準」や「譲歩ライン」は、法務担当者の感覚に依存しがちです。業務の標準化やガバナンス強化には、ひな形やプレイブックといった「自社基準」の運用が不可欠ですが、現実には、「プレイブックを作れない」「形骸化する」「ひな形のアップデートが追いつかない」といったギャップに悩む企業は少なくありません。
そこで、本セミナーでは大手グローバル企業のジェネラルカウンセルとして海外子会社を含むグループガバナンス体制の構築や英文契約のひな形整備を主導してきた、ARX 法律事務所 本間隆浩弁護士をお招きし、現場で機能する自社基準や交渉方針の策定・運用メソッドを徹底解説。さらに、Hubble 取締役 CLO・酒井智也との対談を通じ、「感覚頼みの審査」から脱却し、組織的な判断基準を構築するための具体的なソリューションに迫ります。
契約審査・交渉の最前線に立ち続けてきた本間弁護士の実務知見に直接触れることができる貴重な機会です。ぜひご参加ください!
【10/29(木) 15:30-17:30】【学校法人向け】 契約DX実践フォーラム 〜他校の推進事例に学ぶ、契約DXを起点とした学内業務の効率化〜

環境の変化やガバナンス強化に伴い、学校法人においても「契約DX」をはじめとする学内業務の効率化が急務となっています。一方で、学校法人特有のDX推進や現場定着のノウハウや情報交換をする機会は多くないのではないでしょうか。
本イベントでは、学内の契約DXの取り組みを進める学校法人関西大学 総務局 法務課 法務課長 玉村 良史 様 / 法務課員 濱田 七兵衛 様、学校法人日本医科大学 総務部 法務課 半田 かおり 様をゲストにお招きし、実務に即した具体的な工夫や事例を対談形式で掘り下げます。
DX推進・業務改革・契約業務に携わる職員の皆様に必見の内容です。第2部には、他校の担当者と直接意見交換ができる懇親会・相談コーナーもご用意しております。ぜひご参加ください!
【11/12(木) 16:00-19:30】【オフライン】 with Hubble 2026

昨年は60社以上、80名を超える方々にご参加いただき、大好評をいただいておりますHubbleユーザー会「with Hubble」の開催が決定しました。
今回も完全オフラインで行います!!
毎回大好評いただいているユーザーの皆さま同士の情報交換や交流の機会に、ぜひご参加ください!
早川から一言 Hayakawa’s Note|
今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。
先月はDreamforceに参加し、AIの最新動向にサンフランシスコで触れてきました。特に印象に残ったのは、今あるAIの可能性も、まだ5〜10%ほどしか活かされていないという話です。
また、AI活用を進めるためにも、組織全体を変えるのではなく、具体的な業務に絞って成果を出す、それがプラクティスだと改めて感じました。Hubbleが目指す方向にも自信を持てた、ありがたい機会でした。
この学びを、お客様の契約業務の改善につなげていきます!

